| Q. |
ピュアシナジーは「パーフェクトフード」だそうですが、一般のサプリメントとどう違うのですか? |
| A. |
食べ物というのは本来、「命」あるものです。
生き物はすべて、他の命をいただくことで、自らの命を養っています。
食べ物に命が宿っているからこそ、命の糧となりうるのです。
ところが、現代はその「命」の重要性を忘れ、「生命力が失われた食品」に溢れています。
ここでいう「生命力が失われた食品」とは、「酵素」や「植物栄養素」などを含まない食品のことです。
自然のままの食物はすべて「酵素」を豊富に含んでいます。
「酵素」は、生命の維持・活動に欠かせないものです。
私たちが食べたものを消化吸収できるのも、手足を動かしたり、ものごとを考えたりできるのも、酵素の働きのおかげです。
しかし残念ながら多くの食品は、加熱処理や農薬・化学肥料の使用などにより、貴重な酵素が破壊されてしまっているのです。
また「植物栄養素」は、植物に含まれる自然が作り出す、大変有益な栄養成分です。
「植物の免疫系」とも言うべき驚異的な機能をもち、人間の健康にも深く寄与します。
緑黄色野菜をはじめとする野菜や果実、海草などに含まれるカロテンやルテイン、クロロフィル、フラボノイド、ポリフェノール、カテキンなどといった体に良いとされる成分はみな「植物栄養素」です。
ビタミンやミネラルも、広い意味では植物栄養素であるといえます。
しかし、それは本当に「植物」由来である場合です。
私たちの体は、ビタミンやミネラルが足りないから、それを補うために単体の合成ビタミンや合成ミネラルのサプリメントで補えばいい、という単純なものではないようです。
単体の合成ビタミンや合成ミネラルを摂取しても、植物栄養素を豊富に含む「緑黄色野菜や果物や海草」をそのまま食べるのと同様の効果は、決して得られないのです。
植物栄養素とビタミン、ミネラルとの相乗効果が、抗酸化作用を含む多くの有効性を生むのです。
食べ物を命としてとらえていない栄養価とカロリー中心の現代の栄養学には、疑問を感じずにはいられません。
工場由来の食品は、単に「食べられるもの」であって、そこに命は宿っていません。
筑波大学名誉教授、村上和雄さんによると、私たちは「たった一つの大腸菌すらゼロからつくれない」そうです。
ピュアシナジーは、52種類のオーガニックまたは安全が確認されている野生の原材料が、フレッシュフリーズドライ(新鮮凍結乾燥:収穫後36時間以内に凍結し脱水する)、コールドドライ(低温乾燥)など高い加工技術で「生きたまま」、つまり多くの貴重な酵素や天然の植物栄養素を豊富に含んだまま、乾燥され、粉末化されています。
もちろん、ピュアシナジーに含まれる原料は全て遺伝子組み換えではありません。
増量剤や合成甘味料、着色料、香料、保存料など化学合成物も、一切含まれていません。
つまりピュアシナジーは、エネルギーの高い52種類の植物が、その有用性を残したまま保持されている「生きた食品」であるといえます。
これが、ピュアシナジーが単なる「サプリメント」ではなく「パーフェクトフード」と呼ばれる所以です。 |
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